"Re:Desining" of Satellite-based Remote Sensing

当研究室は持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)の達成に資するため、地球観測衛星のデータを利用した地球科学研究を"再デザイン"します。

オンラインフォーラム「氷河+α 研究会」の発表プログラム

オンラインフォーラム「氷河+α 研究会」の発表プログラム

プログラム概要

私たちは、北海道⼤学低温科学研究所共同研究集会「⼭岳氷河研究に関する研究集会︓次世代の⼭岳氷河研究が⽬指すべき”未踏峰”は何か?」の対面開催に先立ち、2020年8月31日にオンラインフォーラム「氷河+α研究会」を企画しました。

「氷河研究者だけでなく、他分野のナレッジを取り込み氷河に関する学術研究をアップデートする」を重視すると同時に若手研究者(修士課程〜ポスドク)の皆様にも積極的に発表・議論の場として利用いただきたく、学会よりも緩い雰囲気のオンライン研究会としたいと考えています。発表・聴講は”若手”に限りません。幅広い視野と経験値をもとに議論を盛り上げて、明日の氷河学を創り出すため、皆様のご参加を心よりお待ちしています。

発表参加は締め切りましたが、聴講参加の申し込みは8月25日まで可能です。一部のみの参加も歓迎です。ぜひお気軽に以下リンクよりエントリーください。

日時

2020年8月31日 10:00-17:30

参加方法

事前参加登録者に対しメールで通知
※8月25日17:00まで聴講参加受付し、8月25日22:00に最終案内送信
https://forms.gle/KV3r5d5dVi5nSBnr6

実施形式
  • 発表に必要な機器:インターネットに接続されたPC、音声通話デバイス(ヘッドセット等)必須、webカメラ使用推奨
  • 聴講に必要な機器:インターネットに接続されたPC、スピーカー必須、マイク及びwebカメラ推奨
  • 発表ツール:Zoom(パスワード、待機室設置、9:50に開場予定)
  • 議論ツール:Google Docsを用いたリアルタイムのブレインストーミングと相互情報交換(Googleアカウント無しでも参加可能)
  • オンライン懇親会に必要な機器:インターネットに接続されたPC、マイク・スピーカー・webカメラ必須
発表プログラム
目安時刻 氏名 所属 タイトル
10:00- 永井裕人 早稲田大学教育学部 趣旨説明:氷河学リノベーション〜学問の”縁側”をデザインする〜
10:15- 縫村崇行 東京電機大学 今回の参加者(氷河以外)の専門分野と関係しそうな氷河研究レビューと氷河学の基礎の紹介
10:45- 休憩
11:00- 三橋拓哉 早稲田大学 合成開口レーダを用いたアイスランドの氷河流動解析
11:30- 柗本侑也 東京大学工学系研究科 四元数畳み込みニューラルネットワークによる偏波合成開口レーダ画像の地表分類
12:00- 小野誠仁 千葉大学大学院 融合理工学府 山岳氷河に生息するクマムシに関する研究
12:30- 服部祥平 東京工業大学 先端化学分析で探る氷河内部の生物活動
13:00- 昼食休憩
14:30- 渡辺恵 東京大学生産技術研究所 氷河融解予測の不確実性/豪雨・洪水
15:00- 大川翔太郎 早稲田大学 衛星データを用いた南極氷床の流動計測及び氷厚計測の高精度化
15:30- 小西文昂 東京大学工学系研究科 InSARによる地形分類のための複素リザバーコンピューティング
16:00- 水落裕樹 産業技術総合研究所 光学・マイクロ波衛星データのシナジーによる東シベリアにおける湛水マッピング
16:00-17:30 総合議論
18:00-19:00 オンライン懇親会
企画・運営者

nagy

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